哲分が足りない!

哲分が足りない!

幸せになりたくない人などいない

散財し過ぎた2020年のベストバイ5選(続・前編

お題「2020年のベストバイ」

f:id:vumi:20210123121244j:plain

去年も色々買ったなぁ

 

 

さて前回、思わず熱が入ってしまって分かれてしまった話題の続きだ。

今回は早めに本題へ移っていこう。

 

SONY WH-1000XM4(ヘッドフォン)

www.sony.jp

ヘッドフォンが欲しいなぁと思って探していた所、丁度コレが発売間近だった。

結構な値段するので、Youtubeで先行レビュー動画を見漁ったり、

現行、他社メーカー製品等とも一通り比較検討を繰り返した。

結果、1点に目を瞑れば買いだろうという結論に達した。

 

目を瞑った点というのは、aptXという規格だ。

Bluetooth通信の問題点として、音の遅延というものがある。

画面上に見えている画面と音がハッキリと分かる程ズレてしまう。

 

これを解決するのがaptXを始めとする低遅延の規格になるのだが、

この製品のSBC, AAC, LDACは、いずれもaptXに劣っている。

SONYとしては高音質を追求した結果なのだと思うし、

自分としては遅延なく利用したい時は有線でつないでしまうので、

使用上困らないという事で、この点はスルーした。

 

それよりも、ノイズキャンセルの性能や外音取り込み機能

自分の目を引いた。

私は普段、電車などでBOSEの『QuietComfort20』という有線のものを使っている。

www.bose.co.jp

 

 

性能はかなり高く、電車の騒音が総じてモノレール並になる。

インナーイヤータイプという点もあり、そのままでも耳栓効果がある。

パチンコ屋で使用してみると、あの騒音の中でも安定して話し声が聞こえる程だ。

また、リモコンでノイズキャンセルを止めると、そのままでも普通に会話できる。

 

そんなQC20だが、インナーイヤータイプの為、長時間の使用には向かない。

長時間、耳に入れ続けると、耳が痛くなってしまうのだ。

ノイズキャンセルヘッドフォンを探していたのは、この点の改善もあった。

 

WH-1000XM4はオーバーヘッド型ながら、そんなQC20と同等以上の

ノイズキャンセル性能を有している。

また、右側のイヤー部分に触れている間だけ、

一時的に外音取り込みモードに切り替えることができる。

 

例えば、ノイズキャンセルがONだと、電車内のアナウンスを聞き漏らす事がある。

そんな時にこの機能を使うと、ヘッドフォンを外さずにアナウンスを聞けるのだ。

加えて、自分が喋ったのを感知して、外音取り込みモードをONにする事もできる。

 

ヘッドフォンが頭から外れた事を感知して、自動でスリープモードにもなるので、

バッテリーの持ちが良い。今の所、充電不足で使用できない等の困り事はない。

充電コネクタが専用ではなくtype-Cなのも使い勝手の良さにつながっている。

 

見える所、見えない所が多機能的で、見た目のシンプルさに似合わず奥が深い。

これはやはり、ベストバイから外すことはできなかった。

 

さて、今回もまた、語り過ぎてしまった。

かなり簡単にまとめているはずなのに、どうしてこうなった。

とても別の商品を語れる状態ではない。

いや、ここまでは昨年の中でもかなり熱量を持った商品だったので、

長くなってしまったに違いない。

 

次回の目標は2商品以上紹介する事としてみよう。